先輩の声

先輩の声

川崎圧延で活躍する先輩社員からのメッセージです!

第二製造部 主任 白川元寛 入社12年目

Shirakawa

右も左もわからないまま、東京で就職をしたと思ったら、12年という月日が経っていました。

新入社員として機械の操作を一つづつ覚えたことは、辛くも楽しい思い出です。独身時代は仕事を終えてから、独身寮の仲間と飲みに行くことが楽しみでした。家庭を持ってからは、社宅で家内と二人の息子とてんてこ舞いの毎日です。

仕事の上では、主任という責任のある立場になり、機械のオペレーションのみならず、納期を間に合わせるために工程を考えたり、加工時間短縮の方法を考えることがメインの業務です。更に、部下の教育という課題もあり大変ですが、頼りがいのある上司にも恵まれ、非常に充実した毎日を送っています。

技術部技術課 堰合哲志   入社6年目

Sekiai

技術部の堰合です。主に機械の設計・改造をしています。以前は圧延製品の開発と品質保証をしていました。

現在の仕事は、文字通り「試行錯誤の繰り返し」です。頭を使う事ばかりではなく、現場での作業もあり、一日があっという間に過ぎてゆきます。任されている事案の件数も多いので、現場の状況を見ながら仕事を進めるのが難しいところです。

楽しみと言えば、会社の飲み会です。毎回、日本酒の登場とともに記憶がなくなっていますが、ちゃんと寮に帰っているので、現在のところ失敗はないものと自負しています。休日は部屋でのんびり過ごすか、同僚と出かけたりしています。

寮から徒歩数分でコンビニもイトーヨーカドーもあるので生活はしやすい環境です。帰省の際にも、東京駅まで電車で15分というのも便利です。

技術部検査課 折井彩香   入社2年目

Orii

検査課に配属され2年が経ちました。入社1年目は、学生とは全く違った環境に慣れることに大変で、1年があっという間に過ぎました。

私の主な仕事は、銅テープの特性検査・検査成績表の作成・成型バーの検査・研磨品の中間出荷検査などをしています。検査の時に、小さな異常でも見逃しをしないようにしないといけないので、とても集中力のいる仕事です。製品のサンプルを確認するときには、常に緊張しています。検査員が合格を出すことで、良品として製品になってしまうので、丁寧に検査するよう心がけています。

私は入社に2年目なので、沢山覚えることがあります。仕事中、辛いことや失敗をすることも数多くありましたが、周囲の人に助けられ、今では充実した毎日です。

先輩と仕事の後や週末に、ご飯を食べに行くことがあります。仕事以外の話で盛りあがるので、楽しみの一つになっています。

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